フェロー・メンター制度

フェロー・メンター制度とは

systemフェロー・メンター制度は、卒業生とのネットワークの上に成り立つ教育のしくみです。就任1年目をメンター、2年目以降をフェローと呼びます。
同窓生等を中心としたフェロー及びメンターが、グローバルリーダーの育成を目指して、自らを資源とするさまざまな教育のしくみを大学とともに企画し、実施します。

次の3つのネットワークの支えを得て、グローバルリーダーに必要な資質がカレッジで学ぶ学生に共通して培われます。

  1. 学生間のネットワーク
    学部の枠を超えて集まったカレッジ生の連帯
  2. 国際的ネットワーク
    北大で学ぶ外国人留学生や留学先の大学生との交流
  3. 卒業生とのネットワーク
    同窓生等の協力

セルフキャリア発展ゼミの様子

フェロー・メンター制度によるプログラム

フェロー・メンター制度によるプログラムは、学生が社会経験、人生経験豊かなフェロー及びメンターと身近に接し対話をすることで、リーダーシップをはじめ、専門の別を問わず、国際社会のために活動する上で必要な資質を醸成することを目的として提供されるものです。