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2019年度第2回新渡戸カレッジメンターフォーラムを開催しました

2月1日(土),フロンティア応用科学研究棟にて,2019年度第2回メンターフォーラムを開催しました。

新渡戸カレッジの大学院教育コースでは,社会の多様な分野で活躍する方々にメンターに就任いただき,新渡戸カレッジ生のキャリア意識の醸成,社会的視野の広がり,及び人的ネットワークの形成にご協力いただいております。

メンターフォーラムは,新渡戸カレッジ生が大学院修了後のキャリアを念頭に,自身にとって身近なロールモデルであるメンターとの交流を通じて,自身のキャリアパスをより具体的に考える機会として,年2回開催しています。

メンターフォーラムでは,第1部として講演会を行い,『キャリアパスとキャリアチェンジから得たこと』のテーマで,3名のメンター及び3名のゲストスピーカーに,ご自身のキャリアや実社会における経験に基づくアドバイス等について英語でご講演いただきました。新渡戸カレッジ生は,多様な分野でグローバルに活躍する先輩たちの話に刺激を受け,熱心に耳を傾けていました。

続く第2部は,新渡戸カレッジ生が各メンター等に自由に質問し対話を行う交流会として実施しました。新渡戸カレッジ生は大学における研究活動及び今後本格化する就職活動等について積極的に質問し,アドバイスを得ることができました。

メンターフォーラムを通して,新渡戸カレッジ生は,大学院生活をどのような姿勢で学修・研究に取り組み,将来のキャリアデザインに繋げていくことができるか等について,貴重な洞察を得ることができました。

2019年度第2回メンターフォーラムは,3名のメンターを含む6名の方々のご協力を得て実施しました。ご協力いただきました皆様に改めて御礼申し上げます。

大学院メンターと新渡戸カレッジ生

                         

         ご講演の様子(左:三嶋メンター、右:オフォスーチュムメンター)

               

         交流会におけるメンターとの対話の様子(左:シェーン先生、右:タナカ先生)