教育支援制度

新渡戸カレッジの大学院教育コースでは授業だけでなく、学びを支援するシステムも整備されています。全ての学修過程を可視化する新渡戸ポートフォリオ、新渡戸カレッジの活動を手助けする奨学金、キャリアパスを描くことを手助けするメンター、英語力を測るTOEIC-IPテストといった多くの支援制度があります。

新渡戸ポートフォリオ

新渡戸ポートフォリオ(NPF)とは、学修や研究の履歴を記録するオンラインシステムであり、学生はこれによって、「3+1の力」の獲得レベルを自己評価し、今後の学修・研究計画を立てることができます。このネットワークシステムを包括的に使うことで、学生は研究活動や新渡戸カレッジでの学修状況を記録し、振り返ることができます。また、指導教員や新渡戸カレッジの教員もこの記録を閲覧し、適切なアドバイスを与えることができます。

奨学金

オナーズプログラム履修生を対象に、選考の上、奨学金を支給します。受給者の選考にあたっては、基礎プログラムの成績や応募書類の内容等から総合的に判断します。奨学金制度の詳細については別途周知します。

  1. 新渡戸カレッジオナーズプログラム大学院教育コース奨学金
    目的: 修学支援
  2. 新渡戸カレッジ(海外留学)奨学金
    目的: 海外における学修・研究の促進

お問合せ先

メンター

メンターは、実社会での経験と人脈を活用して、新渡戸カレッジ生の学修とキャリアプランをサポートします。毎年、メンターとの交流の機会があり、学生のキャリア意識の涵養、社会的視野の拡大、人的ネットワークの形成を支援します。

メンター紹介

履修相談窓口

新渡戸カレッジの大学院教育コースの履修上の問題,及び所属学院等における教育・研究 活動との両立等の問題に対し,適切な助言や援助を行います。 相談を希望する履修生は,「履修の手引き」で予約方法を確認の上,メールで予約申し込みを行ってください。

【お問合せ先】

新渡戸カレッジ推進事務室新渡戸カレッジ担当

メール: nitobe-school-office@academic.hokudai.ac.jp

電 話: 011-706-5596