対話プログラム

 

目的と効果

%e5%af%be%e8%a9%b1%e3%81%ae%e7%9b%ae%e7%9a%841-330x1903年生以上のカレッジ生は、フェローと1対1の対話を行うことができます。

  • 学生がフェローの国際感覚や経験に触れ、考える力・行動力・チームワーク力・人間性などを高めることを目的に、年4回実施します。
  • 対話は、自分がどんなリーダーをめざし、実現に向けてどのように活動するかなどをフェローに話し、助言をいただいてさらに考えや行動計画を発展させるという形で行われます。
  • 毎回、話したいことを文章にまとめて希望のフェローに伝えて臨み、終了後に振り返って記録します。

「テーマの設定⇨フェローとの対話⇨振り返り」というプロセスを通して、考える力を磨き、目指す人物像の実現に向け、意欲と自信を持って行動することができるようになることを狙いとしています。

  • 年4回(4月、7月、11月、1月)の面談のほか、メールによる対話も可能です。
フェローとの対話の風景(1)

フェローとの対話の風景(1)

フェローとの対話の風景(2)

フェローとの対話の風景(2)

フェローとの対話の風景(3)

参加のしかた

参加のしかたQ&A

Q:プログラムに参加できるのは?
A:3年生以上のカレッジ生です。(2017年3~4月に登録した人)

Q:対話の相手は?
A:1年以上務められたフェローにお願いします。今年度は、2013~2015年度に着任された10名のフェローに担当いただきます。

Q:対話はどんな形で行われますか?
A:1対1の面談が基本です。フェローの合意が得られればメールの活用も可能です。

Q:対話の時間はどのくらいですか?
A:1回あたり30分〜1時間です。

Q:年度途中で留学する場合もプログラムに参加できますか?
A:年間すべて参加できなくてもやむを得ません。フェローの了解を得て、留学中、メールで対話することもできます。

Q:何人くらいのフェローと対話できますか?
A:各回(4、7、11、1月に実施)1〜2名のフェローと対話できます(空き状況により、さらに多くのフェローとの対話が可能になる場合もあります。)

Q:対話の組み合せはどのようにして決まりますか?
A:希望者は、参加申込期間(4月)に登録の上、毎回事前に希望のフェローと時間帯を予約します。 同じフェローに毎回申し込むことも、毎回違ったフェローをお願いすることもできます。

Q:毎回異なるフェローではなく、同じフェローと続けて対話をした方が良いですか?
A:それぞれ利点があります。2回目以降、希望者は特定の1名のフェローを選んで、対話を重ねることができます。話したいこと・聞きたいことがあるものの、どのフェローに対応いただくのが良いかわからない場合は、コーディネーターに相談してください。
毎回異なるフェローと対話をする場合
・多様な視点からの考え方や経験に触れることができる。
同じフェローと続けて対話をする場合
・自分についてよくわかっていただいた上での助言が得られる。
・回を追って対話内容を発展させることができる。
・対話と対話の間の報告をし、話すことで、自分の生活や考え方などの変化を把握することができる。

Q:参加にあたって事前に準備するものはありますか?
A:どんなことについて話したいかを書いて、提出します。提出内容は、申し込んだフェローに送ります。フェローに予定の内容を知らせるとともに、文章にすることで、みなさん自身が考えを整理した上で臨むことができます。

Q:対話が終わったらどうしますか?
A:記憶が新しいうちに対話の内容を振り返り、記録します。
フェローも各学生との対話について記録してくださいます。それぞれの記録をフェローと学生の間で共有します。

質問はこちらへ

対話コーディネーター:内田治子 Uchida Haruko
Email:nic*high.hokudai.ac.jp *を半角@に変えてください

スケジュール

2017年度プログラム参加申込みは4月14日23時59分まで

第3回目の対話

11月11日(土)と12日(日)の2日間、第3回目の対話プログラムを実施します。

参加学生の声