Faculty and Staff

教員

山口 淳二 YAMAGUCHI Junji

高等教育推進機構長、校長代理、理事・副学長

経歴

名古屋大学大学院農学研究科修了(農学博士)、日本学術振興会海外特別研究員(米国ロックフェラー大学留学)、名古屋大学助手・助教授、北海道大学大学院理学研究院教授、科学技術振興調整費研究領域主管(兼務)、大学院生命科学院長、北海道大学副学長。
研究分野: 分子生物学・生化学、植物科学。

メッセージ

失敗を恐れず,積極的にチャレンジしてほしいと思っています。

𢎭 和順 YUHAZU Kazuyori

副校長、副学長、高等教育推進機構新渡戸カレッジ教育研究部長/大学院文学研究院教授
電子メール yuhazu*let.hokudai.ac.jp

経歴

北海道大学文学部卒業、同大学院文学研究科修士課程修了、同博士後期課程単位取得退学。名古屋大学助手、北海道大学助教授を経て、現職。
研究分野は、中国古代思想、『論語』解釈史。近年は、新渡戸稲造『武士道』に関心を広げ、同書における儒教の影響などについても研究している。

メッセージ

みなさんには、新渡戸稲造のいう「武士道」、すなわち「ノブレス・オブリージュnoblesse oblige」の精神に学び、それを実践してほしいと願っています。

小田 研 ODA Migaku

教頭/大学院理学研究院教授
電子メール moda*sci.hokudai.ac.jp

経歴

北海道大学理学部卒業、同大学院物理学専攻修士課程修了。NTT光エレクトロニクス研究所員、北海道大学理学部助手、同准教授を経て現職。
専門分野: 固体電子物性。特に、強相関電子系における超伝導や磁性に関する研究。

メッセージ

皆さんの将来にとって必要な力とは何でしょうか?それを考え、身に付け、大きく成長して下さい。

髙橋 彩 TAKAHASHI Aya

副校長補佐、高等教育推進機構・国際教育研究部長/教授

経歴

2003年から外国人留学生の支援・教育に携わり、授業、交流行事、教育プログラム等、多様な国際教育交流を実践している。専門は国際教育、ジェンダー史。イギリスで大学院教育を受ける。Ph.D (University of London)

メッセージ

現代社会には、成長するための効率的な道のり指南やノウハウが溢れています。しかし、手っ取り早く手に入れた方法は、すぐに自分のものになるわけではありません。遠回りに見えても、時間がかかっても、心の奥深くで感じた事は、しっかりとその人の中に生きづき、成長していきます。新渡戸カレッジでの出会いや活動が、そんな体験になると信じています。

佐々木 啓 SASAKI Kei

高等教育推進機構・全学教育部長、大学院文学研究院/教授

経歴

北海道大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科修士課程修了、同博士後期課程退学、北海道大学文学部助手、弘前学院大学講師・助教授、北海道大学助教授・准教授を経て、現職。研究分野は、「ヨハネ福音書」を中心とした『新約聖書』、その他の初期キリスト教の文書と歴史、それらの研究と関連する解釈学、さらに広い研究領域としては宗教学・宗教史。

メッセージ

新渡戸稲造をはじめ、内村鑑三、宮部金吾など、北大の前身である札幌農学校の草創期の学生たちとキリスト教とは深い結びつきがあります。キリスト教の文書や歴史を中心とした私の研究から、新渡戸カレッジやその精神の継承に何か役立つことを見出してもらえれば幸いだと考えております。

亀野 淳 KAMENO Jun

高等教育推進機構・高等教育研究部/教授

経歴

広島大学経済学部卒業後、労働省(現厚生労働省)に入省し、霞が関で労働政策の企画立案、労働市場の分析などに従事。その後、民間のシンクタンクに勤務しながら、北海学園大学大学院経済学研究科修士課程修了。2001年から北海道大学助教授を経て現職。専門は、キャリア教育、人的資源管理論。特に、教育と職業の関係について研究。また、インターンシップ(国内)を担当。

メッセージ

みなさんが活躍する時代はどんな社会になるかわかりませんが、どんな社会にも対応できるしっかりとした価値観と柔軟な発想の基盤を北大で養って下さい。

荒井 克俊 ARAI Katsutoshi

高等教育推進機構・国際教育研究部/特任教授

経歴

北大水産学部卒業(1976),同大学院水産学研究科修士課程修了(1978),水産学博士(1984).
北里大学水産学部助手(1980),同講師(1984),広島大学生物生産学部助教授(1989),北海道大学水産学部・大学院水産科学研究院教授(1999),同特任教授(2017)を経て現職
北大名誉教授(2017)、南ボヘミア大学(チェコ共和国)名誉博士(2017)
研究分野: 魚類の発生生物学と遺伝学、特に雑種、倍数体とクローン生殖に興味をもっている。

メッセージ

Nothing is impossible. What you can do is limited only by what you can dream of.
「物事に難しいか簡単かはあるが、できるできないはない。できないのはできる前にやめてしまうからだ。夢を見た分だけは実現できる。」
これは60歳の私への86歳の柳町隆造ハワイ大学名誉教授(1952北大理卒業、1960理学博士)の言葉でした。一生、チャレンジです。

ラフェイ,ミシェル・ケイ La Fay Michelle

大学院文学研究院(国際交流室担当)/准教授
電子メール mlafay*let.hokudai.ac.jp

経歴

アメリカ合衆国カンサス州マクファーソン大学学士修了(宗教学)、北星学園大学留学、北海道大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程と博士後期課程修了(宗教学)
研究分野は、明治期プロテスタントキリスト教、特に内村鑑三と札幌農学校であります。最近は、明治期の女性に興味を持ち、どのようにキリスト教に影響され、そして日本の社会にどのように影響をしたということについて研究しています。

メッセージ

皆さんは、世界にいることだけではなく、世界が皆さんの中にもある。

内田 治子 UCHIDA Haruko

高等教育推進機構・新渡戸カレッジ教育研究部/特任准教授
電子メール Email:nic*high.hokudai.ac.jp

経歴

北海道大学法学部法律学科卒業。札幌の企業でシステムエンジニアとして働いていた時に海外からの技術研修生と交流する機会があり、外国人が言語や文化などに慣れて生活しやすくなるのを助ける仕事に関心を持ち渡米。アメリカ合衆国オクラホマ大学にて教育心理学博士課程修了(PhD)後、大韓民国の大学で日本語を教え、タイ王国にて国際機関(世界銀行)および日系企業で研修コースのデザイン等を行う。帰国後、北海道大学国際本部(現国際連携機構)にて共同学位プログラム等のコーディネーションに携わる。2013年の新渡戸カレッジの設立から現在に至るまで、フェロー制度による教育プログラムの構築・運営業務を担当。

研究分野

専門は、学習者のモチベーション(意欲、自信、自己効力感等)の向上につながるインストラクションの設計およびウェブサイト等の教材開発。新渡戸カレッジでは特に、すべての人が生涯のなかで何らかの形でリーダー的役割を果たす場面がありうること、そしてリーダーシップは生来備わった資質ではなく学んで伸ばすことができるものであるという考えに基づき、リーダーシップ育成プログラムの研究に従事している。

山畑 倫志 YAMAHATA Tomoyuki

高等教育推進機構・国際教育研究部/講師
電子メール yamahata-t*oia.hokudai.ac.jp

経歴

北海道大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科修士課程修了、同博士後期課程修了、北海道科学大学講師・准教授を経て現職。研究対象は中世北インドのジャイナ教、および当時のジャイナ教徒たちが著したプラークリット諸語・アパブランシャ語の文学作品です。

メッセージ

新渡戸カレッジでめぐり会う人や言葉や活動を通じて、みなさんが自身の成長について考え、そのための様々な力を身につけていけるよう、サポートに力を注いでまいります。得られる機会を十分に活用してください。

畑中 貴美 HATANAKA Takami

高等教育推進機構・新渡戸カレッジ教育研究部/特任講師
電子メール thatanaka*high.hokudai.ac.jp

経歴

小樽商科大学卒業。銀行勤務の後,英国へ留学。英国レディング大学大学院European Studies修士課程修了。私立大学教員等を経て,現在,北海道大学高等教育機構特任講師。

メッセージ

新渡戸カレッジでは主に新渡戸フェローゼミを担当しています。フェローゼミでは,履修生同士はもちろん,フェロー,支援教員,外部講師,学生支援員との交流があります。ゼミに関する質問がある場合は、メールでお問い合わせください。

肖 蘭 ショウ ラン Xiao Lan

高等教育推進機構・国際教育研究部/特任講師

経歴

2007年に渡日し、九州大学の修士課程、名古屋大学の博士課程を経て、教育学博士号を取得し、2016年に北海道大学に就任しました。社会教育・生涯学習の分野において、社会に不利な立場に置かれた人々への教育的支援について研究しています。フィールドは中国大陸地区、香港、台湾等です。

メッセージ

コミュニティネットワークをベースにした地域支援という地味な研究をしていますが、グローバルに輝く新渡戸カレッジ生には異なるアプローチでみなさんのキャリア展開を支えていきたいと思います。

シュルーター智子 Schlueter Tomoko

高等教育推進機構・新渡戸カレッジ教育研究部/特任助教

経歴

岩手県盛岡市生まれ。北海道大学文学研究科博士後期課程中退、バイロイト大学(ドイツ)文化学科修士課程修了、立教大学キリスト教学研究科博士課程後期課程にて博士(文学)号取得。苫小牧工業高等専門学校講師、北海道教育大学アドミッションオフィサー等を経て現職。
専門は宗教学で、とくに、ドイツの宗教思想や宗教教育に関する研究に取り組んできました。最近は、近世西欧の宗教および教育思想と、その母胎となったヨーロッパの知的交流に関心をもっています。

メッセージ

新渡戸稲造による「Boys, Be ambitious !」の書は(北大では)有名ですが、新渡戸がドイツ語で揮毫した、なかなか味わい深い書があるのを知っていますか?そこには、こう書かれています ― Eile nicht, Weile nicht. あせらず、なまけず。この言葉を胸に、わたしもみなさんを応援していきます。

スタッフ

奴賀 修 NUKA Osamu

学務部国際交流課 課長

馬渕 奈美 MABUCHI Nami

学務部国際交流課 課長補佐

的野 裕司 MATONO Yuji

学務部教育推進課 課長

吉原 春之 YOSHIHARA Haruyuki

学務部教育推進課新渡戸カレッジ推進事務室 室長

日置 浩一 HIOKI Hirokazu

学務部教育推進課新渡戸カレッジ推進事務室新渡戸カレッジ担当 特定専門職員

上田 しのぶ UEDA Shinobu

学務部教育推進課新渡戸カレッジ推進事務室新渡戸カレッジ担当 特定専門職員

齊藤 美保 SAITO Miho

学務部教育推進課新渡戸カレッジ推進事務室新渡戸カレッジ担当 事務補佐員