授業紹介

グローバルコミュニケーションツールとしての英語力の育成

留学支援英語

英語を母語とする講師の指導による少人数クラスで実践英語を学ぶ授業です。英語によるコミュニケーション能力の向上、留学時に必要なアカデミックスキルの修得を目指してレベル別の授業が開講されます。1クラス20人以下の少人数クラスとして、教員による会話とライティング・プレゼンテーションを中心とした実践的な英語の授業を行います。

海外短期語学研修(サマープログラム、スプリングプログラム)

サマープログラム、スプリングプログラムとして、海外に渡航する期間が数週間程度の語学学習および多文化体験を中心としたプログラムであり、全学教育科目の外国語演習(講義題目:海外短期語学研修)の一部として位置づけられています。

国際交流科目

原則として英語で行われる授業です。留学生と日本人学生が交流を深め、いろいろな考え方や価値観のあることを認識し、互いに啓発しあうことを目的としています。学際的・先端的なテーマとした授業が入門レベルから専門レベルまで開講されます。

英語による学部専門科目

各学部において開講される英語で行う専門科目授業です。

日本文化・社会に関する理解増進科目

本学において留学生を対象とした「現代日本学プログラム」の開始(2015年度から)に伴う開講科目です。毎年、複数の日本文化に関する講義が英語で開講されます。

チームワーク力・リーダーシップ力の育成

グローバル基礎科目

リーダーシップとは何かを考えるとともに、現代社会においてリーダーが備えるべき基本的なスキルとマインドを学びます。また、新渡戸カレッジにおける留学の目的を理解し、今後の自分の留学について考え計画します。

フィールド型演習

さまざまな主題を持つ少人数クラス(20名程度)の体験型演習です。この授業科目では、チームワークの重要性を認識し、リーダーシップやリスクマネージメントのなんたるかを体験する良い機会が得られます。

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多文化状況の中での問題解決力の育成

多文化交流科目

多文化・多文化状況に関する知識・理解を促進し、外国人留学生と日本人学生との協同学習により、多様な背景の人々とともに課題を解決する技法の教育を目的としています。

国際社会で生きる人間としての自覚の涵養とキャリア形成

新渡戸学(フェローゼミ)

新渡戸フェローゼミは2016年度から開講された少人数の演習形式の科目です。履修者は複数のテーマの中から自らの興味に従い選択することが可能です。フェローや関係教員とともに札幌市やその周辺地域で現地視察を行います。5名程度のチームを作り、「現地視察」に基づいて、チームで課題を設定し、解決策について検討します。テーマ毎の最後の授業において、各チームがプレゼン発表を実施します。授業の最終回(全体発表会)では全チームが一同に会し、コンペ形式のプレゼン大会を実施します。

詳しくは、新渡戸フェローゼミをご覧ください。

大学と社会

北大を卒業し産業界、行政、マスコミ等さまざまな分野で活躍する方々を講師として招き、学生時代から現在までの体験談や、職業人として活動することを通して「現在あるいは将来の職業人としてどのような資質が求められるか」「そのために大学でどのように学べばよいか」「北海道大学や学生諸君に期待することは何か」などについて、講演を通し自らが社会とどのように関わるかを考えることを目的とします。

グローバル・キャリア・デザイン

海外において協定校での講義や学生交流,国際機関・日系企業の訪問などを通して、グローバルなキャリア形成に関する視野を広げ、コミュニケーション能力などを向上することを目的とします。

インターンシップ(国内)

カレッジ生が在学中に、企業・団体等において自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行います。本科目では、1~2週間程度、企業、行政機関、各種団体等において、就業体験を行うことにより、実社会との接触による学習意欲の向上や高い職業意識の育成を目的とします。

海外において高い倫理観と豊かな人間性をもった自律的な個人の確立と、論理的な思考力と高い専門能力の育成

海外留学

北海道大学の「フロンティア精神」、「国際性の涵養」、「全人教育」および「実学の重視」という4つの基本理念と新渡戸稲造の精神に基づき、海外において高い倫理観と豊かな人間性をもった自律的な個人の確立と、論理的な思考力と高い専門能力を身につけることを目的とします。
海外留学の詳細は,「海外留学」をご覧下さい。